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みなさま、ちゃ~み~(^^)/



パラダイス銀河牧場のウエディングサジンを見て

ダメージを受けてゾンビのようになってます。




どーなつ姉妹の最強様ラブな方、姉です。








ここ数日お送りしております『ベッドでのスタイルはどんな風なの?another story』シリーズ。



今回はジェジュンバージョンです。





深夜(というか朝方)に一度書き終わったんですけど

若干うとうとしながら書いたので

さっき読んだらとんでもないこと書いてました。爆



(というかうとうとしながらも書いてる私って何。)




ちょっと修正してのアップです。笑






※元のお話を読んだことのない方へ
今回のお話を読まれる前に、ぜひ↓こちら↓からお願いします。

ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ジェジュンver.~



その他のこのシリーズについては、記事の最後にリンクを貼っています☆













JJ「どなちゃーん!そろそろ寝なーい!?」




ベッドの上に寝そべって、彼女を呼ぶ。




彼女のことを思うと、つい顔がゆるんでしまう。


かわいいかわいい僕の恋人。






微笑むと微笑み返してくれる。







僕は、それだけで幸せな気持ちになれる。








DN「あと2枚、シャツにアイロンかけるから。先に寝てて?」







一緒に眠りたいのに。



アイロンがけより僕のほうが大切でしょ?







JJ「えー!そんなの明日でもいいっじゃーん!」






むっと口をとがらせて、

ご機嫌ななめだよ、ってアピールする。




ひとりでベッドにいるのは嫌なんだ。



きみと一緒じゃなきゃ。








DN「あと15分くらいかかるから、先に寝ててよ。ね?」








子どもに話すみたいに、彼女がそう言う。








なんで?


きみは寂しくないの?






僕は一瞬でもきみと離れると寂しいよ。



アイロンがけなんて僕が明日やってあげるから。







そばに来てよ。





JJ「ねぇ、まっだー!?」






甘えた声でせかしてみる。





彼女はぼくの声なんて聞こえません、という風に

テレビを見ながら残りのシャツにアイロンをかけている。









手元を見ると、

彼女がアイロンをかけているのは僕のシャツだった。






彼女の持つアイロンが、

僕のシャツの上を走る。








袖、胸元、背中、首筋…。






なめらかなアイロンの動きを見ていると

変な気持ちになってきた。





なんだかまるで…

僕の身体の上を彼女の指がなぞっているみたいな。







もぞもぞするような変な気分になって、

もう一度彼女を呼ぶ。







JJ「ねえってば!まーだー!?」







来ないなら僕が行ってやる。






ベッドから起き上がった僕を見て、

あわてる彼女。







DN「ごめんごめん、あと1枚で終わるから…」






JJ「もうっいいっじゃん!」








もう待ちきれないよ。




衝動的に、アイロンのコンセントを抜く。








DN「もう!何するの!」







叱られた。





彼女が怒ると、どうしたらいいのか分からなくなる。






どうしよう…




嫌いにならないで。






しょんぼりして「ごめん…」と謝ると

彼女はすぐに機嫌を直してくれた。










DN「ジェジュン、一緒に寝よう?」








やっと彼女が来てくれる。




アイロンをかけたばかりの僕のシャツを

ハンガーにかけてととのえてくれる彼女。











彼女はいつも、

ベッドに入ると、勢いをつけて枕に頭を静める。





そうすると一日の疲れが取れるんだって。








彼女の枕をぽんぽん叩いて、

ふっくらさせておいてあげよう。








寝具を整えると、

彼女は最後のシャツをハンガーにかけていたところだった。












DN「ひゃっ!?」






彼女をお姫様抱っこする。







JJ「もう終わったでしょ?ベッドまで連れてってあげるから~」





きみは僕のプリンセスだよ。




世界でたった一人、大切なひと。


僕だけの、プリンセス。









ベッドへ連れて行き、毛布をかける。







部屋においてあるライトのあかりを

ひとつひとつ消していく。




僕は間接照明が好きなんだ。







だって…間接照明に照らされた女性の身体って、

なんだかとてもセクシーじゃない?





しかもそれが自分の恋人だったらなおさらだ。








彼女の寝ている左側の端に腰をおろし、

最後のひとつになった間接照明をオフにする。







すべての照明を消すと、逆に僕の中のスイッチが入る。





全身の血が、一箇所に集まろうとしているみたい。


そんな、変な感覚になる。








と、彼女が腰に

後ろから両手をまわしてきた。






JJ「あっは!なに~???真っ暗だからわっかんないよ~!」






僕の考えてることが分かっちゃったのかな。


恥ずかしくなって、笑ってごまかす。










DN「ジェジュン…ずっとそばにいてね?」





腰にまわされた両手に力が入る。








ちょっと…やばいよ。



腰まわりに、

彼女の胸が密着している。




それ、どういうつもり?






そんなことされたら…










彼女の両手をそっと自分の手で包む。






彼女の手はあったかい。






あたたかい彼女の手に触ると、

自分が生きてることを実感する。





ベッドに体を沈め、

彼女の両手を自分の首にまわす。








そのまま正面に向かってぐっと体を近づけ、

彼女の腰に手を添える。









暗闇の中にいても、彼女のかわいさが分かる。




かわいいよ、本当に。






ちゅっ、ちゅっ、ちゅっと、おでこや頬に何度も軽くキスをする。




くすぐったいのか、体をもぞもぞと動かす彼女。








ずっとそばにいてね。

そんなセリフ、どこで勉強してきてるの?







JJ「それはおれのセリフだよ。」






そばにいてほしいのは僕の方だよ。





そばにいて。


ひとりにしないで。






彼女の腰に添えた手に、ぐっと力を入れる。




彼女との距離がまた縮む。







細い腰を引き寄せ、

彼女の体を僕に密着させる。







あーやばい。


全身の血が集まってくる。























ぎゅっと彼女を抱きしめ、

深くキスをする。






僕が彼女を抱きしめているはずなんだけど、

なぜかいつの間にか彼女に抱きしめられているような気持ちになる。








彼女は僕が眠ったと思ったみたい。



首に、そっとキスをされた。











彼女はすっかりおやすみモードだ。





でも、そうはいかないよ。




僕はもうスイッチが入っている。


身体だって、きみを抱く準備はできている。







首元にキスをしてきたってことは、

きみも同じ気持ちだって思っていい?








お返しに、彼女の首元にちゅうっとキスをする。


跡が付くか付かないかのきわどい力加減。









僕が寝たと思っていた彼女は驚く。



そして、すぐに僕の身体にも気づいたみたい。







やっと分かった?まだまだ眠らせないよ。







首筋から、唇を肌につけたまま

彼女の身体の上を移動する。




そしてたどり着いた鎖骨へキスをする。






ぴくりと動く彼女の肩。






耳たぶを少しかんでみる。





DN「・・・!!!」





驚きととっさの反応で彼女の体が揺れた。


わざと、彼女の耳に息を吹きかけながらしゃべる。






JJ「はぁ………ねぇ…、いいよね…?」








僕の吐息が耳にかかるたび、

身体を硬くするきみ。











JJ「どうなの…?したいの…?」







意地悪なことを聞いてみる。



きみがどう思っているかなんて

赤くなってきた肌を見れば一目瞭然なのに。








かわいいかわいい僕だけのプリンセス。



こんなことして、ごめんね。






僕はきみが思っているよりずっとずっと寂しがりや。




一緒にいるだけじゃ足りない。








僕と

ひとつになってくれるよね?













深夜色出てますか?大丈夫ですか?笑


いや、夜中に書くといけないですね。



女目線バージョンを読まれた方は気づかれたでしょうか。





今回男目線バージョンでは

やわらかくおとなしく終わった女目線バージョンの

その後の出来事を書き足してみました。






ジェジュンはユチョンほどではないにしても

フェロモンだだもれ系ですからね。



おとなしく眠るはずがない!と思って。





あの結末の後に、実はこんな展開が待っていたんですね~。ははは




しかも私(姉)は「ジェジュンよ、変態であれ

と思ってますので、意地悪発言させてみました。w




あんな美しいお顔+むきむきでノーマルなんて許しません。←なぜ




変態マンセー(^0^)/







・・・・・・・・・・・・。
CM0316-1.jpg







はっ!!!!!!!!




いえ、あの…違うんです。

へ…偏愛マンセーって言ったんです!



チェガン様ばっかり偏愛してるけどマンセーって…

あはっ、あははははh





いえ、いいんですよ?

私は2日連続お仕置きでも!!!


体の準備はできてますから!!!!←どんなお仕置き







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☆ ★ ☆ ベッドでのスタイルはどんな風なの?シリーズ


ユチョンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ユチョンver.~

ユノver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ユノver.~

ジェジュンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ジェジュンver.~

ジュンスver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ジュンスver.~

チャンミンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~チャンミンver.~


☆ ★ ☆ ベッドでのスタイルはどんな風なの?another storyシリーズ

ユチョンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?another story~ユチョンver.~

ユノver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?another story~ユノver.~

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