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こんばんは、どうなつ姉妹のあん肝が好きな方(姉)です。



今日はユチョンでオトナのラブストーリーです。





※過去のこのシリーズは記事の最後にリンク貼ってます!
 ジュンス、チャンミンのみ完成してますので宜しければ(^^)






これね、一回全部消えたんです。泣



PCの前でボーゼンとなりました。



なぜまめに保存しなかったんだ!!!!と自分を責めましたよ。



だってーなんかこういうのって勢いで書くからぁ~(T_T)





そんなこんなでやっとこさ書けましたのでUPします☆




テーマは…

愛されるよりも~愛したいまーじーで~♪ …の逆希望!

です。←ややこしいわ!













シアペンだった一般人の私が、

東方神起のメンバーと仲良くなったのはいつからだっただろう。







私がアルバイトをしていた居酒屋に偶然やってきた彼ら。








最初は店員とお客さんとして、なんとなく、仲良くなって…







彼らが常連さんになった頃には、なぜか彼らの飲み会に誘われるようになった。






大好きだったジュンスを意識してどきどきしていたけど

残念ながらジュンスはこっちを振り向いてはくれなかった。





いま、ジュンスとはたいせつな友達同士。




好きな気持ちがなくなったわけじゃないけど

それ以上に友達として彼のことがすき。










代わりに…と言うのは語弊があるけど…



代わりにユチョンとなんとなく…

ほんとうになんとなく…2人っきりで会うようになった…






そしてなんとなく……


そういう関係になった私たち。










窓のそばに置いているソファーに腰掛けて、外を見ているユチョン。








何を考えているのかな?













彼はすごく寂しがりや。



誰にもどうしようもない、そんな寂しさが彼の中にはある。








寂しかったのかな?



だから私と?









考えるのはよそう。



最初はなんとなくだったけど、今はユチョンのことを愛している自分がいる。
















YC「ねぇ…」




窓の外を見たまま、ユチョンがつぶやいた。















MC「ん?」






彼の視線の先は変わらず、窓の外にある。











YC「まだあいつのことすきなの?」







どきっとした。















彼らと出会った時、

まさかこんな風になるとは思わなかったから…






私はジュンスのことだ好きだ、大ファンだと公言していた。






もちろんユチョンもそれは聞いていたけど…気にしていないと思っていたのに。












DN「ユチョ…」



YC「すきなんだろ?」













彼が、こっちを向いた。









泣きそうな…でも冷たい…「さみしいよ」って言ってる瞳。







DN「ユチョン、聞いて…」



YC好きなんだろ!!!!!









彼の声が部屋に響く。














YC「だったら…ジュンスに抱かれろよ」





かすれた低い声で…そうつぶやく。





だめだ。















こういう時は何を言ったってだめ。





孤独に押しつぶされそうで、私にその不安をぶつけてくるんだ。












YC「ジュンスにどんな風に抱かれたいの?」







半笑いで聞いてくる。










YC「でも…ジュンスに抱かれてもおれを思い出すようにしてやる」







そう言うと、私をベッドの方へ

ぽん、と突き飛ばした。









バランスを崩し、腰からベッドへ沈む。












YC「おれのこと…忘れられない体にしてやる…!!」









私の両手首を右手ひとつで掴む。




痛いよ、ユチョン…











YC「おれから逃げられると思わないで」







そう言いながら、彼は覆いかぶさってきた…







泣いてるような、何かにおびえているような…


遠のいていく意識の中でそんな彼の声が漏れているのを聞いた…



























枕に顔をうずめ、うつぶせで寝ている彼。



服従したと思われたくなくて、彼に背を向けて離れて横になっている私。











近づきたいけど近づけない。





お互いのそんな気持ちが

二人の間にあるシーツの空白に

浮かんでさまよっている。











YC「あいしてるよ・・・」




背中で彼の声を聞く。








YC「おれから離れないで…」



泣きそうな声。









肩越しに、ちらっと彼の顔を見る。











さっきまでの威圧感はどこへやら。





涙がこぼれる寸前のような

ふにゃふにゃの顔をしている。











DN「ユチョンが優しくしてくれたらね」





そう言い、また彼に背を向ける。














YC「ジュンスより優しくするから…」






後ろから私を抱きしめる彼。










ジュンスのこと、意識しすぎだよ。











YC「おれのこと、あいして…?」














愛してるよ、ユチョン。





でも…まだそう言ってあげない。










さっき強引にしてきた罰だから。




ユチョンが押さえつけた手首、結構痛かったよ。

















何も言わない私に諦めたのか、

首筋に寝息がかかり始めた。





すぐ寝ちゃうんだから。











わがまま言ったり、甘えたり、攻撃してきたり。








まるで…赤ちゃんだよ。













彼が眠りに落ちたのを確認して、こうつぶやく。








DN「ユチョン、あいしてるよ」










目が覚めたら、ちゃんと教えてあげるね。





一緒に、孤独を埋めていこう。






ずっと、あなたの隣にいるからね。
















どうでしたか~


愛されてみました。←黙れ小僧!











最近雨が多いですね。


「あ、雨降りそうだな…」って時に、なぜかユチョンのことを思い出します。


彼の空気って雨が降る前に似てませんか?








…って言ったら妹に「…ふーん」と流されました。覚えてろよ!!

そっか、ユノペンだからユチョンに興味ないか。










また感想聞かせていただけると嬉しいです♪




あ、HENTAI森の住人様は深呼吸してからコメント書きましょうね?

あなた方のコメント、激しすぎよっ!?笑



ま、面白いのでいいんですけどね。w

いつもありがとうございます!ぺこり



地区長様もご苦労さまです!敬礼!






最近こっち系が続いていますが、路線変更したわけではありませんので(^^)/

気の向くままいろんなタイプを書きます☆







↓よろしければ♪








---過去シリーズリンク&おまけ妄想







ふーん、今日はユチョンヒョンで萌えたんですね。
changmin9




はっ!!!!!!!!




ち、ちちちちちっちきちー!違います!


私が愛しているのはチャンミンだけ!

崇拝しているのも最強様だけです!!!!!マンセー!!!


でも誤解させてしまいましたのは事実ですから!

ですから、お仕置きされても構いません!!!むしろしてください!




※どうなつ姉妹の姉は熱烈なチャミペンです。









◆◇◆ オトナのラブストーリーシリーズ ◆◇◆

ジュンスで大人のラブストーリー。

チャンミンセンイル記念!チャンミンで大人のラブストーリー。
 


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