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みなさん、こんばんちゃ~み~(^^)/


どうなつ姉妹のパンよりお米が好きな方、姉です。

妹はパン派です。





とうとう最後になりました「ベッドでのスタイルはどんな風なの?」シリーズ。






※前回までのものは、この記事の最後にリンクをはっています。
 よろしければそちらもどうぞ~







日々HENTAIの森に住民様が増え、支部長まで立候補されていますが…さすがです。笑


類は友を、変態は変態を呼ぶ!





ご存知かと思いますが、わたくし姉はモーレツなチャミペンです。


シリーズ大トリをチャンミン様にするのは自然の流れ。





が!!!!





なんか…思い浮かばなくって~(^^;)




ジュンス萌えの後にしたのが悪かったのか、なかなか最強様が光臨されず。




いまいち自信がありませんが、これ以上考えると

興奮のあまり脳みそが爆発しそうなのでアップしちゃいます。てへ






考えているうちにものすごく長くなってしまいましたので、

おっげーな方、ドライアイ覚悟で読んでくだちゃみ!(^^)/














CM「ほら、早くこっちに来てください。」







お風呂からあがり、バスローブ姿で化粧水をつけているとチャンミンに呼ばれる。




ベッドの上で片膝を立てて座っているチャンミン。





きれいな顔してるな…。






そんなことを考えながらぼーっと彼の顔を見つめる。







CM「何してるんですか。早く来てください。」







両手で真っ白なバスタオルを広げ、こっちへ来いと指図してくる。







一緒にお風呂に入ると、決まって私の髪を拭いてくれる彼。



ドライヤーまでかけてくれることもある。









DN「……はぁい。」





化粧水つけたらテレビ見ようと思ってたのにな。




髪なんて自然乾燥でいいのに。










CM「何ですか、その顔は。」








ぶーっとしている私の表情に気付く。








DN「髪乾かしてくれなくていいよ。テレビ見たいし。」






ベッドにのぼりながら、ちょっと反抗してみた。












CM「ぶつくさ言ってないで早く来てください。」









ふかふかのバスタオル越しに抱きしめられる。





冷たい口調のくせに、大切な宝物を扱うように優しく抱きしめる彼。



なんだか矛盾を感じる。















彼はとても賢い人。


そして信念を持っている人。






いつもまっすぐで、自分の中に揺るがない何かを持っている。









だけど私に関することとなると、こうして矛盾だらけだ。







文句を言うくせに、愛おしそうな瞳で私を見る。


叱るくせに、私のダメなところも愛してくれる。








このバスローブもついこの前、彼がプレゼントしてくれたもの。





彼がバスローブを恋人に贈るなんて、それだけでも意外なのに

選んできたのはミルキーなやわらかい色のバスローブ。









乳白色とベージュの中間のような、やわらかい、とろけそうな色。










どんな顔して選んだのかな。









DN「ふふっ」




おかしくなって笑ってしまった。









CM「何ですか。」







DN「チャンミンが彼女の髪を毎晩乾かしてるなんて。周りの人が知ったら驚くね。」











彼の眉がぴくりと動く。












DN「意外な素顔、他にもいろいろばらしちゃおうかな?」












何だろう、今日はなぜかちょっかいを出したい気分。















CM「いいですよ。」







DN「えっ?」











てっきり「くだらないですね」って言われると思ったのに。







意外な反応にぽかんとする。












CM「ばらしていいですよ。でもそれなら僕もあなたのこと色々ばらしますから。」







そういって、彼はバスタオルの中に私を閉じ込めた。






DN「わっ!」










視界がバスタオルによって真っ白だ。










DN「何も見えな……」








つま先に、彼の指がひとつ…触れる。








MC「チャ…ン…ミン?」








彼の指が、足首まですっと滑る。










DN「ちょっと…くすぐったい…」









そう言う私の声を無視し、指は一気に膝上まで滑る。





真っ白なバスタオルは、まだ頭にかぶせられたまま。









どうしよう。


自分でタオルを取ろうと思えば取れるんだけど…取るのがこわい。








膝と脚の付け根の中間で指はぴたりと止まり、そこには手のひら全体が置かれた。









心臓が壊れそう。











CM「ははっ。」





彼の笑い声とともに、置かれた手が去り、バスタオルがはずされた。











CM「どうしたんですか?その顔」






MC「え…」







片目を細めて、くっくっくっと笑う彼。









CM「ドライヤー、かけてあげますね。乾いたら早く寝るんですよ。」








しれっとした顔。







ドライヤーの音が部屋に響き始める。








DN「チャンミン…続き…」






ドライヤーの音で聞こえないのか、それとも聞こえないふりなのか。




あごを少しあげ、見下ろすような顔でドライヤーをかけている。








DN「続き……してよ…」







そうつぶやいてみたけど、彼の表情は変わらない。




聞こえてないか。




















CM「はい。乾きました。」





そう言ってドライヤーをしまいに行く彼。






なんだか取り残された気分。








彼のいない間に、バスローブからパジャマへと着替える。





ふわふわの、ワンピースみたいなパジャマ。




色はベビーブルー。



そういえばこれも彼からのプレゼントだ。









どきどきしすぎて疲れちゃった。





チャンミンはまだ戻ってこない。



もう寝てしまおうか。








壁の方を向いて、ベッドに横になる。










さっきの出来事を思い出すと、腹が立ってきた。




背中ごしに彼が部屋へ入ってくる音を聞く。







あんなじらすようなことして…







苛立ちに似た複雑な気持ちで、寝たふりを続ける。













CM「あれ、寝ちゃったんですか?」










聞こえないふり。












彼もベッドに入ってきた。










彼に背を向けたままの私。








DN「!!!!!!!!」










急に肩をつかまれ、抱きかかえるような形でごろんと体をまわされた。










彼の上に、うつぶせの状態で乗せられる。



びっくりして思わず目をあけてしまった。













目の前には下から、私を見つめるチャンミン。











CM「あれ?起きてたんですか?」









分かってたんでしょ?



わざとらしい…






なんか悔しい。


唇をぶつけるように、勢いよく上からキスをしてみる。








CM「危ないですね~」







そう言いながら、私の体の左半分をベッドにおろす。








右腕と、右脚だけが仰向けの彼の体の上に残ったまま。





彼が私の右脚をぐっと自分の方へ引き寄せる。



まるで私が彼にしがみついて寝ているみたい。








彼は、いつもこうして私を自分の近くに寝かせる。






私をしがみつかせているようで、実は彼が私を掴んで離さないでいる。








DN「離してよ。私怒ってるんだからね?」











口をとがらせてそう言うと、彼がまた片目を細めて笑う。














CM「離しませんよ。あなたがどう思っていようと、絶対にね。」











……私の負けだ。







今度は自分の方から彼にしがみつく。





DN「…おやすみ、チャンミン。」







CM「…聞こえませんでした。」






仰向けのまま、横目で私を見る彼。







DN「え?だから…おやすみ??」









きょとんとしている私を見て、また片目を細めて笑う。









CM「さっき、ドライヤーの音でちゃんと聞こえませんでした。」







何のことをチャンミンが言ってるのか……分かった。







CM「何をして欲しいんでしたっけ?」







やっぱり…聞こえないふり…してたんだ。








CM「何をして欲しいか、ちゃんと自分で言ってください。ぜーんぶ、してあげますから。」






早く寝なさいって言ったくせに。


やっぱり私に対しては矛盾ばかりだ。









CM「まず、何からしましょうか?」






彼が私に覆いかぶさってくる…











今夜もまた……彼にしがみつくことになりそうだ……























えっと…どうでしょうか…。


こんなチャミでもおっげ~????




そしてこんなこと書いちゃうどうなつ姉妹でもおっげ~~~???








・・・・・・・・・・・・・。
cm0216-8.jpg







はっ!!!!!!!!!!




ち、違うんです…!!!!

まさかまさか最強様をオカズネタにいやらしい妄想なんて…




そんなことっ…


しないわけないじゃないですか。




するでしょ、普通こんなイケメンいたらぁー!!!!!


タイプすぎるんだよ、もうっ!!!(逆ギレ)





ベッドでのスタイルシリーズが始まってから

びっくりするくらいアクセス数があがってます。





知ってるよ。

みんなこっち路線…結構好きなんでしょ。w




チャンミンって、意外に彼女に尽くしそうなんです。

私の勝手なイメージなんですけど。




プレゼントとかも結構してくれそう。萌え~~~









前回までのシリーズはこちらからどうぞ~☆

ユチョンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ユチョンver.~

ユノver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ユノver.~

ジェジュンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ジェジュンver.~

ジュンスver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ジュンスver.~






長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました☆


また何か思いつきましたら、コッチ路線(笑)の記事も増やしますね~

需要多いみたいだし。爆






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