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こんばんは。
どーなつ姉妹の姉です。



さきほど、妹に今回の記事のハードルをあげられてしまいました。
(過去記事『 最強チャンミン様、生誕22周年を迎えるにあたって。~東方神起 ベストアルバム発売を祝っている場合じゃない~ 』←タイトル長いよ! )





ご存知の方も多いかと思いますが、
わたくし(姉)はチャミペンでございます。



過去には他の男性に恋をしたこともありました。
(=じぇじゅペン、ゆちょぺんだったというだけの話)




でも今は最強様、ただお一人です。ぽっ





今日はそんな愛する最強様のお誕生日。




センイル記念で3日がかりで頑張って書いてみましたので、よろしければどうぞ~^^



















「どうなつさん、ごはんつぶこぼしてますよ。」


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恋人のチャンミンにまた注意されてしまった。






チャンミンは私より2つ年下なのに、ものすごくしっかり者。






ご飯の食べ方も私よりずっときれいだし、
物事についての見識も私よりずっとずっと深い。











学生の頃、サークルの先輩後輩だった私たち。

自然と仲良くなって、つきあい始めてもう4年。





でも、こうやってしっかり者のチャンミンに注意されるところは変わっていない。








「また遅刻ですか?」



「またケータイ忘れたんですか?」




「まった寝坊したんですか?」


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いつもチャンミンはため息をつきながら、
眉を下げて困った顔で注意をしてくる。









大学を卒業し、今は大手商社で働いている彼。




スーツ姿がよく似合う長身、小さな顔、少しくせのある髪。




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どれも会社の女性のハートをつかんでしまうようで、
入社して1年目のバレンタインデーもカバンいっぱいにチョコをもらってきていた。











そして今年は彼が社会人になって2度目のバレンタインデー。





いつも2月14日は2人でディナーをする約束になっている。







これだけは大学生の頃から変わっていない。














社会人になってからは、
彼の勤める会社と私の勤務先の中間にあるレストランでディナーをすることが多い。














今年も2人でそのなじみのお店でディナーの予定だったのに、
珍しくチャンミンは待ち合わせの時間にレストランへ来ていなかった。















そう言えば、この前の日曜にこう言ってたっけ。







「せっかく日曜日のバレンタインデーですが、仕事が終わっていないので出社します。」



「会社から直接レストランへ行きますね。」

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でも…待ち合わせ場所に、あの姿がないと不安になる。










慌ててケータイをチェックするとメールが1通届いていた。












『少し遅れます。中で待っていて下さい。』











結局、彼は待ち合わせに15分も遅れてやってきた。













彼が待ち合わせに遅れるなんて。

これまでそんなこと、なかったのに。

















「どうなつさん、お待たせしました。」
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いつもと変わらない表情で現れた彼に、私は少しむっとした。

心配したのに…。









「チャンミン!!どうして遅かったの?何かあった?」









「いえ、会社を出るのに手間取って…ちょっと待って下さい。マナーモードにします。」
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そう良いながら彼はカバンからケータイを取り出そうとした。




すると、開いたカバンの中に薄い水色の小さな箱が見えた。
















チョコレートだ。










「会社を出るのに手間取った理由って…それ?」




「あっ…いえ、これは…」













彼のポーカーフェイスが崩れた。

図星だ。

















「女の子に捕まってたんでしょ?なんで正直に言わないわけ!?」



「どうなつさん…」

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今日は会社が休みなのに…

休日出社をした彼に、わざわざチョコを渡しに来た女性がいるんだ…













「お客様、本日はご予約いただきましてありがとうございました。」










ウエイターの声ではっとする。



いけない。


せっかくのディナーなのに。










「あっ、予約の通りのコースでお願いします。ワインは……」


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彼がウエイターとワインについて話しているのを聞きながら
私はどんな女性からチョコをもらってきたのか、そればかり気になっていた。









これまでも彼がチョコレートを沢山もらってきたことは知っている。

毎年そうだった。










でも、待ち合わせに遅れてくることなんて…これまでなかったのに。









料理が次々に運ばれてくる。


でも…どれも美味しくない。








きっとこのもやもやした気持ちのせいだ。











「どうなつさん…。ぶすっとしないでください」
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またこの顔。




ため息をつきながら、
眉を下げて困った顔で注意をしてくる。









「どうなつさん、次はデザートだからあんまりパン食べ過ぎないように…」


「もういい加減にしてよ!!!!!」






レストランの中がシーンとなる。








「いつもいつもそうやって…自分だって注意されるようなこと、してきたんでしょ!?」









ダメだ。こんなこと言うべきじゃないのに。





「どうなつさん…」


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「私…帰るから。」











デザートが運ばれてくる前に、私はレストランを後にした。




















それから3日。


チャンミンから連絡はないし、私も連絡していない。



明日の18日はチャンミンの誕生日なのに。




あと2時間で日付が変わって18日になってしまう。







バレンタインデーのチョコも渡せなかったのに、
プレゼントも渡せないのか…。








仲直り…したいけど……今回は無理だろうな。

きっとチャンミンは怒ってる。










ピンポーン











チャイムがなった。


こんな時間に…もしかして…










「どうなつさん?僕です。あけてください。」












インターホンの向こうから、聞き慣れた彼の声。












どんな顔をして会えばよいか分からず、無言でうつむいたままドアを開けた。












「どうなつさん…まだゴキゲンななめなんですね。」

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ため息をつきながら、
眉を下げて困った顔で注意をしてくる。



3日ぶりなのに、すごく久しぶりな気がして、ふっと涙が出てきた。










「だって…チャンミンが…」






「とりあえず、部屋に入りましょう。」
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泣き始めた私を促し、チャンミンは部屋へ入ってきた。








「それで?あの日はどうして怒っていたんですか?」

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私をソファーに座らせ、
チャンミンは私の足元に座って上目遣いで見つめてくる。










「チャンミンが……チャンミンが悪いんだよ?」



涙目で彼を見ると、微笑みながらこっちを見つめている姿があった。










「僕が?どうして?」

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「だって…チャンミンが……女の人にチョコレート渡されて遅くなったんでしょ?」


「どんな人なの?」


「好きって言われたんでしょ?」


「私より…その人のことが好きになっちゃったんじゃないの?」










次々に、彼を責める言葉が出てしまう。












違う、こんな事を言いたいんじゃなくって…本当は…













「チャンミンが遅刻するなんて……待ってる間不安だったんだよ!」













すると、彼は困ったようにふっと微笑んでこう言った。











「やっと本音が出ましたね。意地っ張りなんだから。」

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「あなたってほんとうに…困ったひとですね。」














「あの後、レストランでの僕の立場ったら…」

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「僕が愛しているのは、あなただけですよ」

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「僕の瞳を見て…?こうやって見つめるのもあなただけです」

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「僕を困らせることができるのも、世界でひとりだけ。……あなただけですよ」

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「僕のこと…これからも愛していてくれますよね?」

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甘えるような表情の彼…。

急におかしくなって、私は笑ってしまった。











「チャンミンったら…ほんとうにおうちの中と外では別人だね」


「おうちの中みたいに外でも優しくしてくれればいいのに。もう…」







「おかしいですか?」






チャンミンもくすっと笑った。


「でも…あんまり僕を困らせると、おうちでも厳しくしますよ」


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突然、ソファーに押し倒された。





「ちょっ…!」




「あなたって人は…今日はおしおきですからね。」

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「えっ…」





そのまま彼は両手首をネクタイでしばってしまった。



「なにすんの!ちょっと…チャンミン!!」







ダメだ。

おそとモードの表情。

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私の心の中まで見抜くような、まっすぐな瞳。













急に彼が怖くなって、私はぎゅっと目をつぶった。











ふと、私の指に彼の指が絡んできた。



怖い。






おうちではいつも優しいのに…







更にぎゅっと目をつぶっていると、
指先に冷たくて固いものが触れた。








「えっ?」







驚いて目を開けると、またおうちモードの表情をした彼。














「指を見て下さい。ほら。」

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いたずらっこのような表情で、私の手を取り見せてくる。














「あっ…」




私の薬指には、リングがはめられていた。











「これ…」








「あの日デザートが運ばれてきたら渡そうと思ったのに…」




「バレンタインデーにプロポーズして、僕の誕生日にOKの返事をもらう計画だったんです。」

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「遅くなったのは、これを店まで取りに行っていたからですよ。」






「あなたの指…細いから…。あなたに合わせてわざわざ作ってもらったんです。」



「あなたが勘違いしたのは、この指輪の箱だったんですね。」


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「チャンミン…」













「まぁた泣いちゃって…ほんとうに困った人ですね。」

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ため息をつきながら、眉を下げて困った顔で…








私はこんな彼の表情が大好きなんだ。




そんなことに改めて気付いた。












「ありがと…」












「それで…僕へのプレゼント、もらっていいですか?」









「あっ、うん。待ってキャビネットの上に…あっ、手首のネクタイはずし…」









立ち上がろうとして、またソファーに押し倒された。










「ちょっ…何なの!?」








「それは後でいいです。」

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「はぁ?意味分かんない!早く手首のネクタイはずしてよ!」











「バースデープレゼントは後で。先にこの前のお詫びのプレゼントをもらいます。」

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「えっ…14日の?」






「あなたにはレストランで恥をかかされましたからね」

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ため息をつきながら…




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「今度こそ、おしおきです」
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眉を下げて困った顔で…












おうちモードなのかおそとモードなのか…





私の頭は真っ白になって

それ以上…何も考えられなくなってしまった…
















どうでしたか~?
最強様センイル記念で大人モード妄想してみました~^^



どうなつどうなつどうなつって全然集中できねーよ




ジュンスの時(過去記事『 ジュンスでオトナのラブストーリー。 』)もそうでしたが
またしても暴走気味です。こんなみっちゃん姉妹でもおっげ~?







おうちモードチャンミン、略しておうちチャンミン。

おうちでは甘甘です。へっへへへ


自分で書いてて「うっわ!あ~もう、困る~」とかニヤニヤしてしまいました。←あほ



最後の方のセクシー最強様画像集めのせいで
私のPCには「チャンミン 裸」「changmin nude」「チャンミン セクシー」といった履歴が残ってしまいました。


脱ぎたガリータのじぇじゅヒョンに比べちゃみの裸画像の少ないこと!!!


最終的に「チャンミン 脱いだ」「チャンミン 脱ぐ」「チャンミン 脱げ」で検索している私がいました。
どうする、自分?







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コメント大歓迎です♪



こんなに最強様を愛しているのに…
ど~うして~♪
ジャケカはジュンスだったんだろぉ~♪

いや、ジュンスでもいいんですけどね。


妹から「ジュンスだった!あぁ~ゆちょなぁぁぁあ狙ってたのにぃ」と電話をもらい
爆笑していた昼間の私。


仕事から帰って宅配便を受け取り、
「チャンミンお願いします、ジェジュでもいいかな、ユチョまではおっげー」と思いつつ開封。





・・・ず、ずんす・・・・・・・




全国の、いえ世界のジュンスペンさますみません。

ジュンスは素敵なオトコです。
しかしチャミペンならチャミを狙うのは当然でしょう??涙目

なにも姉妹そろってジュンスじゃなくても。←とりあえずジュンス本人にも謝れ






アルバムについてはまた語らせてくださいね~(^^)/
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MOUSOU-story

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