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こんにちは。


いつもついジュンスをオチ扱いしてしまいます。
どーなつ姉妹の姉です。





先日、私のあまりのジュンスの扱い方に、
「ジュンスはもう少しもう少しだけ賢いと思います」とご指摘を受けましたので
今日は、私のジュンスへの愛を証明するためにもジュンスのお話。笑






→どんな扱いをしてきたかって?
カテゴリー『 MOUSOU 』参照。







いや、ほんと、ジュンスのこと好きです。

3日くらいだけシアペンでしたもん!

(その後ジェジュンに移ってしまい今はチャミペンですが。)


ジュンスのこと…愛しています。サランヘ~



しかしですね、なぜかどうしてもジュンスの妄想は
お笑いの方向に行ってしまって。

今日は力を振り絞って、ジュンスとのラブストーリーを妄想してみました~!


長いですけど、よろしければお付き合いください(^^)/
※パソコンから見た方がよさそうだぁっ!












彼と私が出会ったのは、大学生の頃でした。



友人達とカラオケに行った帰り、
私を家まで送ってくれたのがジュンスでした。



ジュンスとは大学が違いましたが、
たまに私の大学の公開授業を彼が受けに来ていたことがあり
軽く話したことがある程度でした。






しかし正直言って、
カラオケの最中から私は彼のことが気になってたまらなくなっていました。




友達と話す彼は子どもっぽいのに

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歌う彼は、なんだかとてもきれい…

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どれだけクオリティーの高いカラオケですか?






甘くて少しハスキーな彼の声を
このままずっと聴いていたい…そう思っている自分がいました。

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だから、「僕が家まで送るよ」とジュンスが言ってくれた時は
嬉しいような恥ずかしいような…ものすごく心臓がドキドキしました。

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家までは歩いて帰ったのですが、
ジュンスったらその時も面白くって。

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最初は緊張していた私も、
ジュンスの笑い声につられて大声で笑いながら歩きました。




ジュンスは、私を家まで送り届けると
門の柵に手をかけて、こう言いました。




「おれ…どなちゃんのこと好きになりそう。」

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「いや…好きになった…」
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「おれの彼女になってよ」

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頭が真っ白になりました。












「今日は帰るけど…おれの言ったこと…考えてみて?」

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あとはどうやって彼を見送ったのか
どうやって部屋まで戻ったのか、覚えていません。




みんなといる時は…
あんなにおちゃめで明るい彼だったのに。








今 私が見た彼は、一人の大人の男性だった。

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翌日、ぼーっとしたまま大学へ行き
席に座って昨夜の出来事を思い出していました。




すると、ジュンスが私の前の席に座って
無邪気な笑顔で こう言ってきました。



「どなちゃん…昨日、僕が言ったこと 考えてくれたぁ?」
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私はびっくりしました。



昨夜の彼とはまた違う顔…



どちらが本当の顔?





私は戸惑いました。





「ごめん…もうちょっと考えさせて」





みんなといる時の彼…

私といる時の彼…


どちらが本当の彼なんだろう?




考えても分からない。




答えを待つ彼は、毎日不安そうな瞳で私を見つめてきます。

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そんな彼の視線を避けたまま、2週間が過ぎてしまいました。






ある日、
友人と夕飯を食べてから家に帰りました。






すると、玄関の前で、彼が待っていました。
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「ジュンス…」













「遅かったねー!」


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そこにいる彼は、みんなといる時の
明るく楽しいジュンスでした。




「どなちゃんを待ってたからお腹ぺっこぺこだよぉー!」
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「何か食べさせて?」
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ジュンスって…

やっぱり子どもみたい。


そう思うと愛おしく感じました。



「しょうがないなぁ~チャーハンなら材料あったけど、いい?」



そう言って、私は彼を部屋にあげました。






「どなちゃんの部屋、ちょっと散らかってますねぇ~!」

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「ちょっ…ジュンスが急に来たからだよ!」






そう言い訳しながら、床に置いていた雑誌を片付けようとしゃがみました。







すると、雑誌を拾った腕を急につかまれました。








「ねぇ…いつまで待たせるの…?」
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「ジュンス……!」







「俺がおとなしくずっと待ってると思った?」
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「彼女になってくれないなら…もう二度と会わない。」








「選んで……  俺の彼女になるか、もう二度と会わないか」

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「彼女になる? イエスって言って…?」
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私は、ころころ表情が変わる彼を見ながら
ぼーっとした頭のまま・・・




うなずいていました。






すると途端に、彼の表情はまた大人の男性のものになっていました。

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少年なのか…

一人の男性なのか…





つかめない彼に、おぼれていく自分がそこにいました…

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ぜぇぜぇ…

書くのに2日かかりましたよ…。




たまには、こんな ☆M・O・U・S・O・U☆ いかがですか?
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