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みなさま、こんばんにょん(^^)/


どーなつ姉妹の適当な方(姉)です。

口癖は「任せる」「どっちでもいい」「どうにかなる」です。←いやですね、こんな人間。w




韓国旅行まであと4日。



はい、そうです。


ユノケル公演が終わった翌日、韓国に到着します。



タイミングが悪かったのです。泣




毎日「もし東方神起にばったり会ったら…」と考えてます。




妹は注目してもらうために、

側転しながら彼らの目の前に飛び出すそうです。←ポリスメンに連行されろ!









さてさて「ベッドでのスタイルはどんな風なの?another story」シリーズ。


今回はチャンミン編です。








※元のお話を読んだことのない方へ
今回のお話を読まれる前に、ぜひ↓こちら↓からお願いします。

チャンミンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~チャンミンver.~



その他のこのシリーズについては、記事の最後にリンクを貼っています☆





チャンミン…


それは私の最愛の人。


一生、しあわせでいてほしい人。



みんなに、愛されてほしい人。



一度でいいからお相手願いたい人。



あ、すみません。雑念が入ってしまいましたね。






私の書くチャンミンが、みなさまのお好みに合うとよいのですが(>_<)











お風呂からあがり、着替えると彼女はまだバスローブ姿だった。






またそんな格好で…







片膝を立ててベッドに座り、彼女を見つめる。







鏡をみつめてぱしゃぱしゃと化粧水をつけている彼女。










CM「ほら、早くこっちに来てください。」




声をかけると、ぼーっとした顔で見つめてきた。








CM「何してるんですか。早く来てください。」







両手で真っ白なバスタオルを広げ、

こっちへ来いと指図する。







髪がまだびしょびしょだよ。



僕がいないと何もできないんだから。







一緒にお風呂に入ると、

僕は決まって彼女の髪を拭いてあげる。



ドライヤーまでかけてあげたいところだけど

あんまり甘やかすのもいけないから、それはがまん。


いい子にしていた時だけ、してあげることにしている。










DN「……はぁい。」





不満げな表情をのぞかせて返事をする彼女。










CM「何ですか、その顔は。」








どうせテレビが観たいとか、そんなところでしょう。







DN「髪乾かしてくれなくていいよ。テレビ見たいし。」






ベッドにのぼりながら、ちょっと反抗してくる。




やっぱりね。



きみの考えていることなんてたいてい分かるんだ。












CM「ぶつくさ言ってないで早く来てください。」









ふかふかのバスタオル越しに抱きしめる。




僕の身体より、ずっとずっと小さいきみの身体。






強く抱きしめると壊れてしまうんじゃないかって不安になる。












このバスローブは僕が贈ったものだね。






きみと入った小さな雑貨店。







片隅に飾ってあったミルク色のバスローブ。




乳白色とベージュの中間のような、やわらかい、とろけそうな色。








まるで、きみそのものみたいで一目で欲しくなった。










きみがピアスを見ている間に、こっそり買ってプレゼントしたっけ。














DN「ふふっ」




彼女が突然笑う。









CM「何ですか。」





僕の思考回路を覗き見したんじゃないでしょうね。








DN「チャンミンが彼女の髪を毎晩乾かしてるなんて。周りの人が知ったら驚くね。」








なんだ、そのことか。







DN「意外な素顔、他にもいろいろばらしちゃおうかな?」





やけに今日はからんでくるな。





意外な素顔って…どんなところ?








きみを熱いまなざしで見つめてしまうところ?







お風呂で指先から洗うクセ?







眠るときに、必ずきみへキスをすること?









CM「いいですよ。」







DN「えっ?」








意外な反応だったのか、ぽかんとした顔の彼女。





かわいいな。










CM「ばらしていいですよ。でもそれなら僕もあなたのこと色々ばらしますから。」







バスタオルの中に彼女を閉じ込める。






DN「わっ!」










どう?


何も見えなくなったでしょう?










DN「何も見えな……」






顔をバスタオルで覆われた彼女はとてもセクシーだ。






赤い唇だけ、バスタオルの裾からのぞいている。






視線を下に移すと、今にもはだけそうなバスローブ。







ちょっと触れればほどけそうなローブのベルト。







ミルク色の生地からちらりと見える、きみの脚。















襲ってもいいんですか?










人差し指で、つま先に触れる。








DN「チャ…ン…ミン?」







僕の名前を呼ぶとき、唇の間からちらりと見える舌。





誘っているとしか思えませんね。












指を、足首まですっと滑らせる。










DN「ちょっと…くすぐったい…」





くすぐったい?






うそつきですね。


本当は違うでしょう。






きみの身体がむずむずするのは、くすぐったいからじゃない。











彼女の声を無視し、指を一気に膝上まで滑らせる。








真っ白なバスタオルは、

まだ頭にかぶせたまま。






自分でタオルを取ろうと思えば取れるのに、

彼女は取ろうとしない。







顔を隠されたきみを触るって、なかなかいいですね。





バスタオルの下で、

きみがどんな表情をしているのか僕には分かります。












膝と脚の付け根の中間で動きをぴたりと止める。



ぴくりと反応する彼女の身体。





すっと手のひら全体が置を置いてみる。









彼女の肩がゆれる。






期待と不安で息があがってきている。








体温が上昇してきたせいで、

流したばかりのボディソープとシャンプーの香りが漂う。








分かっていますよ。



次に何をされると思っているのか。




何をして欲しいと思っているのか。











CM「ははっ。」






手を離し、バスタオルをはがす。








CM「どうしたんですか?その顔」



分かっているけど、そんなに簡単にはしてあげません。








DN「え…」





残念そうな、きみの顔。









CM「ドライヤー、かけてあげますね。乾いたら早く寝るんですよ。」






あまりの愛しさに

目尻がさがってしまいそうな自分を抑え、

何食わぬ顔をする。








ドライヤーの音が部屋に響き始める。








DN「チャンミン…続き…」






ドライヤーの音の向こうで、彼女がつぶやく。








DN「続き……してよ…」





あなたは正直ですね。





















CM「はい。乾きました。」




何も聞こえなかったふりをして

ドライヤーをしまいに行く。











部屋に戻ると、彼女はバスローブからパジャマへと着替えてしまっていた。








ふわふわの、ワンピースみたいなパジャマ。




色はベビーブルー。




これも僕が贈ったもの。












まだバスローブのままでよかったんだけど。




まぁ…ワンピースも脱がしやすいので、いいですけど。










彼女はすっかりすねている。



壁の方を向いて、ベッドに横になっている彼女。



いつもすねたらこの体勢だ。







じらされて、すねるなんて

やっぱりあなたはかわいいひとです。










CM「あれ、寝ちゃったんですか?」





彼女のいるベッドへもぐりこむ。









彼女はまだ僕に背中を向けたまま。





仕方ないな。







DN「!!」






肩をつかみ、

抱きかかえるような形でごろんと彼女の体をまわす。










僕の上に、うつぶせの状態で乗せる。





驚いた彼女はやっと目をあけた。











彼女を下から見つめる。











CM「あれ?起きてたんですか?」






分かってたけど。









唇をぶつけるように、勢いよく上からキスをしてくる彼女。








CM「危ないですね~」




してくると思ってたけど。









彼女の体の左半分をベッドにおろす。








右腕と、右脚だけを僕の身体に乗せておく。





彼女の右脚をぐっと自分の方へ引き寄せる。






彼女の脚の付け根が、僕の身体に密着するように。






DN「離してよ。私怒ってるんだからね?」



口をとがらせてぶつぶつ言うきみ。









CM「離しませんよ。あなたがどう思っていようと、絶対にね。」




やっと自分から僕にしがみついてきた。










DN「…おやすみ、チャンミン。」




あれ、何を言ってるの?









CM「…聞こえませんでした。」






仰向けのまま、横目で彼女を見る。










DN「え?だから…おやすみ??」









きょとんとしている。


違いますよ、そのことじゃない。








CM「さっき、ドライヤーの音でちゃんと聞こえませんでした。」







何のことか、もう分かった?







CM「何をして欲しいんでしたっけ?」







ほら、ちゃんと自分で言ってください。






CM「何をして欲しいか、ちゃんと自分で言ってください。ぜーんぶ、してあげますから。」





具体的に、言ってくださいね。








CM「まず、何からしましょうか?」






彼女に覆いかぶさる。








彼女の口が薄く開く。


そこからどんな言葉が出てくるのか、考えただけで興奮する。




どうしてほしい?





照れたように、ちらっと僕を見る彼女。




やばい。



やられた。







理性が吹っ飛ぶ。



いつもは冷静な僕ですけど、今夜は…。




でも、大丈夫ですよね。

あなたがそういうのを嫌いじゃない、っていうのも

分かっていますから。
















えっ、大丈夫ですか?私の脳内。笑



チェガン様にこんなことさせて…

叱られてしまいます。びくびく





!!!




あ、また視線を感じる…



もしかして…






・・・・・・・・・・・・・。
YC0325-2.jpg






なーんだ、ユチョンか。




え、ユチョン!?

あなたユチョンですか!!??(思いがけない姿にパニック)




何してるんですか?僕はこっちですよ。
cm0216-38.jpg

あなたってひとはもう…これだからほっとけません。









ぎ、ぎゃーす!(失神)





↓よろしければ(^^)/





☆ ★ ☆ ベッドでのスタイルはどんな風なの?シリーズ


ユチョンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ユチョンver.~

ユノver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ユノver.~

ジェジュンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ジェジュンver.~

ジュンスver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~ジュンスver.~

チャンミンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?~チャンミンver.~


☆ ★ ☆ ベッドでのスタイルはどんな風なの?another storyシリーズ

ユチョンver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?another story~ユチョンver.~

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ジュンスver.→ 『 ベッドでのスタイルはどんな風なの?another story~ジュンスver.~


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